ビーチボールでスイカ割り

ビーチボールでスイカ割り

町会の夏祭り(盆踊り)、宿泊した大型リゾートホテルのふたつで、子供向けの「スイカ割り大会」があって、子供たちはよろこんで参加してきました。

やっぱり夏といえばスイカ割りですよね。

盆踊りの時は道路を封鎖して、そこにビニールシートしいてやりました。側には盆踊りのやぐらがあって、模擬店とかも出ていて、真っ黒に日焼けした子供たちが集まって賑やかなものです。

ホテルのほうは海辺だったので、これはこれでまた、いい雰囲気でした。

……ところが。

そのスイカ割り、あれですね、今は本物のスイカを使わないのですねぇ。どちらもスイカのビーチボールなんですよ。

まぁ確かに、スイカも安くないですしね。

割れてからの始末も大変だし、それならビーチボールですませておいて、本物のスイカは最初から切り分けて食べる用に準備しておくほうがラクといえばラクでしょうし。

でもなんか、臨場感に欠けるなぁ、やっぱ本物のスイカにドスンとあたるのが面白いんじゃないの??? と思ったりもしたんですけど。

なんでも盆踊りの役員さんに聞いたところ、衛生面の問題もあって、「みんなが割ったスイカを食べるのは汚い」というクレームが何年か前にあったらしくて、それ以来、ビーチボール方式らしいのです。もちろん、始末がラクっていうのもひとつの理由らしいのですが。

そりゃまぁ、確かに、衛生的にはどうかと言われればそうなんだけど……スイカ割りのスイカで食中毒とかってあったのかしら?

ビーチボールは、高学年の子供がやると、あたるとすぐ割れちゃうんですよ。今は100円均一の店なんかにスイカビーチボール売ってるから、確かに本物よりは安上がりでムダなくてよいのでしょうけどね。

ホテルでも切り分けられた「食べる用」スイカは別にあって、ビーチボールでやりました。子供は目隠しして大騒ぎしながら「右、右!」「あと一歩前!」なんてやれて楽しそうでしたけど、私は白波をながめつつスイカを食べながら、ちょっとどこかで「やっぱり本物のスイカのほうが楽しそうだよなぁ」なんて思ったりして。

夫は子供たちにタネ飛ばしの技を伝授してました(笑)

ま、盛り上がってたらいいかな。夏の風物詩も変化しているのですね。

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アンケート好き

私、実はわりと「アンケート」好きなんですよね。

ときどき、ダイレクトメールとかで商品のアンケートとかくると、いそいそとやってます。あ、あと車のディーラーからもこの前、わりと厚い、アンケート用紙が届いたんですよね。

全部応えると、図書券もらえるというのではりきってやりましたけど、図書券もらえなくても(笑)、そういうアンケートに答えるのってけっこう好きなんです。

ところでアンケートって実は、集計するのが大変なんですね。

一度幼稚園の役員をやっているとき、みんなで夏祭りに出す模擬店についてのアンケートを実施したことがあるんです。

みなさん協力的でいろいろと書いてくれたんですけど、それを役員で回覧して、アイデアとかクレームとかにわけてリストアップしたり、「よい・わるい」の数を数えたりして、けっこう手間がかかるんです。

それで無記名のアンケートにしたせいか、辛辣というか、厳しい意見やなかには「これってどうなのよ」的な文句みたいのもあって、唖然とする場面もありました。

無記名だとすごく正直な意見も多く出ていいのですが、場合によっては攻撃的だったりするんで、読む側もそういう意識が必要ですね。

今でもアンケートは企業にとって、わかりやすい有効なマーケティング情報なのでしょうか。

そういえばネットで検索すると、こういうアンケートばかり集めたサイトがあるんですね。そこでポイント貯めて使うことができたり、景品がもらえたりね。

ただ気をつけないと、たまに外で声かけられてアンケートに答えるだけでクオカードもらえると思ってノコノコついていくと、けっきょく何か商品の押し売り状態だった、ってこともあるみたいです。アンケートも、自分の名前や住所、生年月日など明らかにしていくものは慎重にやらないと、相手に体よく「自分の個人情報」を与える結果にもなります。

私は基本的につきあいのある会社や企業(前述の購入した車のディーラーからのアンケートとか、子供が使っている通信教育のものとか)からのものには気楽に応じています。

当然ですが、学校の保護者会とか参観日の後によくまわってくるアンケートには丁寧に細かく応えるようにしています。

アンケートに答えることで、自分の趣味趣向が改めてわかることもあって、けっこう楽しいもんですよ。