猛暑です…

猛暑です…

暑い暑い暑いですね、毎日!

一日海水浴をしてきましたが、子供の世話に追われているうちに日焼けどめ塗るのをうっかり忘れて(子供にはしっかり塗ったのに!)気がついたら真っ赤っかです。

アラフォーで真っ赤っかはまずすぎますよね……。

10数年ぶりに肌のかわがむけそうで日々、鏡を見るのが怖いです。

それにしてもこの猛暑、いったいどうしちゃったのでしょうか。

確かに子供の頃の夏も暑かったですよ。でも35度なんて猛暑が連日続いていたとは思えないのです。

だいたい35度って、実際は都内の車とビルのあいまではかったら37度ぐらいまでいってるんじゃないでしょうか。

ということはほぼ体温ですよ。体温と一緒……。

近所の公園も朝のうちや夕方には子供を連れたお母さんや、小学生たちの姿もみかけることができますが、昼間はほとんど人影がありません。

そりゃそうですよね。

うちだって、子供が出かけたがっても、「暑いから、熱中症になるからやめなさい」と外遊び禁止令を出す始末です。ありがたいことに学校のプールがあるので午前中はそれに行かせて、三日にいっぺんぐらいは近くの公営プールに連れていったりして、少しでも太陽の下であそばせようと努力はしていますが、本当は虫かごとか持たせて、午後の公園とかで遊ばせたいのですがね。

じゃぶじゃぶ池でもあればいいのですが。

そして夕方、とつぜん降り出すゲリラ雨のすごさも気になります。傘もまったく使い物になりません。

本当にまるきり、熱帯雨林のような天候ではありませんか。

結局、そんなわけで子供たちも家で遊ばせることが多くなって、窓から見る空はぬけるように青く晴れ渡っているのに、逆に外遊びができないという憂鬱な夏休みです。

それに光化学スモッグ注意報もひんぱんにでるんですよねぇ。

このごろは、安全面(不審者の心配)とか、日焼けもよくないということで室内プレイランドみたいのも流行っているようです。お金がかかるという以外に、どうもなんか、印象としてはオリの中で遊ばせてるというか、赤ちゃんの頃のプレイマットの大型立体版みたいでちょっと親としては気が引けるところもあるんですが、おおかたのママたちには好評で人気もあるみたいです。

天気とか、安全とか、あるいは衛生・清潔感、そういったものに気をつかいながらの子育ては、だんだんと自分たちの範囲を狭めているような気もします。

のびのび、ゆうゆうと子育てがしたいなぁと切実に思う夏です。

プリウスアルファエクストレイル

チックの悪化

息子のチックがまたひどくなってきてしまいました。

息子はトゥレット症候群という脳の神経の病気をもっています。

生まれつきなのかどうかはわかりません。

それによって無意識に首や手が動いたり、ジャンプしてしまったり、声が出てしまったりといったチック症状がでます。

一般の学校に通っているのですが、他の子とのトラブルやいじめに発展しないかと心配でなりません。

そんなチック症状があるのですが、いつも決まってひどく症状がでるときがあります。

それは夏休み明けと冬休み明けといった大きな休みの後の新学期です。

特に夏休み明けの2学期は症状がぐっと悪化します。

すこし前までは症状がお薬を飲んでいるおかげもあってか大分おさまっていました。

でも、やっぱり夏休みが終わりに近づくと共にチック症状が多くではじめてきました。

目をぎろっと上に向けたり、首が前や後ろに動いたり、指が常に何かしら動いていたり。

声もたまにでるときがあります。

本人もチック症状で目や首が疲れて痛いと泣いていることもしばしばあります。

変わってあげたくても変わってあげられないのがやるせないです。

今は治療として、症状を緩和するお薬を飲んでいます。

あとは心理カウンセリングセンターに通って症状を緩和できるように心のストレスなどを取り払うようなことをしたりしています。

根本的なものは治らないそうですが、症状を悪化させる原因として本人のストレスや心の負担が挙げられるので、

それをカウンセリングを通してコントロールしていくというものみたいです。

まさか自分の子供がこんな病気を患うことになるなんておもいもしていませんでした。

子供の病名がわかってから、病気についてたくさん調べました。

それと同時に、同じ病気でなやんでいる人がたくさんいるということも初めて知ったんです。

主に子供のころに症状が多いといわれている病気なので、その親御さんの悩みがつづられているものが多数ありました。

なかなかポピュラーな病気ではないだけに、どうしたらいいかわからない人が多いようです。

私もそのうちの一人でした。

なので、病気について書かれたブログを読んだりコメントしたりして、そういう人達とコミュニケーションをとりましたよ。

そうすることで、ちょっとでも不安が取り除かれたように思います。

これからもまだまだ何年も付き合っていかないといけない病気だけに、本当に子供がかわいそうでなりません。

でも、くよくよしていてもはじまりませんよね。

なので、どうやってこの病気と向き合っていけばいいかということをこれからもまた模索していきたいと思います。