暑中お見舞い届きました

暑中お見舞い届きました

今年の夏休み、うれしいことがひとつありました。

先週でしたか、ポストに子供の名前あての絵はがきが一枚入っていました。誰だろう? と思いながら、はがきをみると子供の小学校の担任の先生です。

残暑お見舞いがひらがなの美しい字で書かれています。

そいうえば、私が子供の頃はまだ「暑中お見舞い」の手紙のやりとりをしていました。今や年賀はがきでさえ、メールの人も増えているなか、わが家に来る暑中お見舞いといえばせいぜいがデパートとかお店からで、知人からいただくことはなくなりました。

そもそも、学校でも「名簿」が個人情報の問題と名簿の悪用の問題から今は作っていません。電話番号が書かれた連絡網だけです。

だから、先生からお手紙をいただかないかぎりは(先生は子供たちの住所をわかっているわけですから)こちらからは先生にお手紙を書きたくても書けないのです。それは友達同士でも同じことで、親同士がある程度おつきあいがあれば住所の交換もできますけど、小学校ぐらいになるとそもそも親の交流や接点も少なくなってきますから、なかなかそういうチャンスにも恵まれません。

ですから、そうして考えてみると、子供たちはあまり手紙のやりとりという体験をする機会がないのですね。

子供は大喜びです。

さっそく子供と郵便局へいき、かもめーるを買いました。それで側でチェックしながら返事のお手紙を書きました。

夏休みに旅行したことや、花火したことなどを書いていました。

「何が楽しかったか、書いてみれば」と話をむけると、子供もはりきってアレコレと思い出して私に言います。

花火の絵も書いたりして、とてもすてきな残暑お見舞いのお手紙が完成しました。

いいものだな、と思いました。

先生からの手紙一枚で、親子でわいわい賑やかに、夏休みを振り返りながら、先生の顔を思い浮かべてお手紙を書く。その行為そのものがとてもすてきな経験ですよね。

「ひとりでだしてきたい」

というので、ポストの場所といれるところを教えて送り出しました。帰ってきた子供は「ドヤ顔」で(笑)

「早く手紙が先生のところへいくといいな!」と期待に胸ふくらませている様子です。

はがきは手にとって何度も眺めたりすることができる、子供も机の前に先生のはがきを貼っています。

暑中お見舞いの体験をさせてくださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

アルファロメオジュリエッタ

ポイントを集めて海外旅行

みなさん、クレジットカードなどのポイント利用していますか?

何か買い物をするときにクレジットカードで支払うと、契約しているクレジットカード会社によって違いますが、利用金額に応じてのポイントがつくことがあります。

それを貯めると、商品や金券に交換することができるものです。

クレジットカードで買い物をするだけではありませんよ。

例えば毎月の光熱費や携帯電話料金、ETC代などもこういったクレジットカード会社を通しての支払いにすれば自然と毎月ポイントがたまっていくことになります。

すべてを一つのクレジットカードにしておけばたくさん一度にたまりますよね。

クレジットカード以外にも毎日のスーパーでのお買い物。

これもできればポイントが加算されるようなスーパーでの買い物にするといいでしょう。

食材はほとんど毎日買うことになりますよね。

そうするとほぼ毎日分ポイントがたまることになります。

スーパーの場合は金券として使えることが多いので、ポイントをレシートと交換してその分の現金を貯金しておけば少しづつですがお金がたまります。

インターネットのポイントサイトでポイントを貯めるという方法もありますよね。

毎日ポチポチクリックしていればポイントが加算されるものや、アンケートに答えるとポイントがもらえるものなど。

これも一つ一つのポイント数はたいしたことがなくても、ちりも積もれば山となるで毎日の積み重ねが結構なポイントの山になってきます。

これを金券に交換したりすることができます。

こういったポイントでためた金券は金券ショップに行って現金と交換することができます。

私はいつもこの方法で現金に交換していきます。

交換した現金は専用の通帳に預金しておきます。

少しづつでも現金が手に入ったらここに入れるようにしています。

自分のお財布や封筒に入れてどこかにしまっておくと、やっぱり手が届くところにあるのですぐになくなってしまいますからね。

必ず銀行か郵便局に入金しておくようにしています。

こうやって貯めた現金でいつか家族旅行をするのが夢なんです。

国内でも十分なのですが、できれば海外に行ければいいかな~なんて思っています。

なので何か買い物をするときはできるだけクレジットカードをつかうようにしています。

でも、クレジットカードには落とし穴が潜んでいますから気を付けてくださいね。

目に見えないお金で払っているわけですから、お金を使ったという感覚があまりないそうです。

なのでついつい使いすぎてしまうという落とし穴が潜んでいます。

計画的に使うことができる人はこの方法、結構お勧めですね。